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稼働率ランキング2018年1月01日~1月15日

2018年1月1日~15日までの全国稼働率ランキング。
参照するのはメディアシステム株式会社の客数調査システム「エンタープライズ」。日本全国各地の約6,000店舗の客数状況を把握できる。
1月正月期間は年末年始の繁忙期にて高稼働を実現する。また、この期間に合わせてのグランドオープン店舗の高稼働実績、競合店舗出現によるライバル店舗の対抗策による高稼働実績が加味されて、全体的にも稼働率が上がる。
例年であれば、そのグランドオープン店舗が高稼働店舗としてランキング上位に顔を出すが、今年の正月期は例年と異なり老舗高稼働店舗が高稼働を実現している傾向がある。

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2018年1月正月期の稼働率1位となったのは老舗店舗333。このランキングの常連店舗でもある。この店舗から周辺5キロで見ると20店舗近く存在し、競合環境も楽ではない中でのぱちんこ4円、スロット20円のみでの高稼働実現は驚異的ですらある。話題機種も多台数ではないながら、積極的に導入しているような姿勢も受け入れられている要因かと思われる。
2017年の8月にリニューアルを行って以降、ランキングの上位常連となっている福岡県宗像市のMEGA FACE1500宗像店が2位。近隣に登場したスタジアム2001宗像店への対抗策での高稼働実現かと思われていたが、8月からの高稼働持続は、単発的な高稼働ではなく、定着にも成功しているものと推測できる。どこまでこの高稼働が実現するのかに興味がつきない。
3位には長崎県ダイナム佐世保店。ランキング上位常連の低単価専門店。従来のダイナム標準店舗である480台から変わった新基準510台店舗。九州では先の12月に従来のPゾーンが各地でD’ステーションに変わり、大きな動きが起きている地域である。同じ佐世保市内にてもD’ステーションの店舗がグランドオープンとなっているが、その中でもこの高稼働の実現は目を見張るものがある。
4位には広島市内のスーパーハリウッド1,000観音店。岡山県に本社を置く株式会社成通の店舗。平野部が少なく、大型店が立てにくいと言われていた広島県内において、海側に大型店を次々と出店し、大型店の優位性も兼ね備えて高稼働を実現している。中国圏だけでなく、関東や九州といった地域においても高稼働店を運営しており、その運営ノウハウは全国企業からも注目されている。
5位~8位にもこのランキング常連店舗が名を連ねている。
9位には福岡県のMEGA FACE 1030伊都店。2位のMEGA FACE1500宗像店と同じく株式会社フェイスグループの店舗である。MEGA FACE伊都店も近隣に存在したP-ZONE伊都店が、年末にD’ステーション伊都店としてグランドオープンとなることから、従来の903台から1,030台に増台してリニューアルオープンを行っている。従来のぱちんこ572台を528台に減台し、スロットを170台程増台してのリニューアル。ジャグラーシリーズを200台以上設置する構成で競合を圧倒する。前述したように宗像店はリニューアル以降長期にわたり高稼働を維持しているが、この伊都店も同様となるかに注目が集まる。
MEGA FACE 1030伊都店は福岡県西区にあるが、この福岡県西区も激戦状態となっており、この伊都地区以外でも、6位にランクインした同じく福岡市西区のワンダーランド小戸Ⅱの約2キロ南でもP-ZONE福重店からD’ステーション福重店へと変わりグランドオープンとなっている。ワンダーランド小戸Ⅱも高稼働を維持する1円ぱちんこ、5円スロットの低単価専門店だが、近隣に競合が出現しても高稼働を維持している。
福岡西区においては、既存の老舗店舗も対抗し、高稼働を維持している傾向がある。
10位にもランキング常連である沖縄のP-Timeおもろ。こちらは近隣に出店があった訳ではないが、高稼働を維持。沖縄の中では数少ない都心立地にての高稼働を実現している店舗である。
高稼働店舗は1月前半15時稼働が80%を超え、1位の333では89%を超えるという超高稼働を実現している。正月期は全国的には昨年よりも上回らなかった店舗が多いが、さすが高稼働店舗といったところだろうか。

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